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【引用】早期診断・治療が可能になってきた「線維筋痛症」
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/127.html眠れないと訴える患者を対象に、抑肝散(よくかんさん)を用いて効果を調べました。その結果、抑肝散を併用した患者は、1か月間で不安の症状がなくなり、眠れるようになって痛みもとれることがわかりました。
寝ているときも体は意外に冷えています。朝、起きたとき体は最も冷えた状態なので、就寝時は首にタオルを巻くなどして熱を逃がさないようにしましょう。汗をかかない程度に保温することで、睡眠の質が高まり、痛みの改善につながります。漢方薬では、八味地黄丸(はちみじおうがん)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などに体を温める作用があります。