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【CFS】クラッシュした時、耳が塞がったようになった時にしたこと。

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注意
このブログでは私の慢性疲労症候群・CFS治療について書いていますが、発症から4年ほどはウォーキングがとても効果があったように感じましたが(体調も良くなった)、ある時大きなクラッシュをしてからは、運動がクラッシュの引き金になって、クラッシュするたびに体調が悪くなる(完全に元に戻らない)ことが多くなり、その時点ではウォーキング等の運動は良くないと思うようになりました。
2020年4月にひどいクラッシュがあり、ガクンと体調が悪くなり戻らなくなった今は、調子が良くても絶対安静をしています。
これらのことから、今はCFS初期の方でも運動はお薦めいたしません。もしそれがきっかけで不可逆なクラッシュになってしまってはいけないと思うからです。ご注意ください。

CFSで大きくクラッシュしたのですが、
今までになかった、耳が塞がったような症状が大きく出ました。

私は、ふだんから時々この症状が出ることがあるのですが、
クラッシュの時に出るのは初めてです。
すると、普段とは違って結構しんどい症状だったのでメモっておきます。

症状は、左の耳で、内側から鼻水が溢れてきて耳に水が詰まっているような感じ。
これが、クラッシュの5日目くらいから始まって、
毎日続くようになりました。

いつもなら、起きていると自然になくなったいくのですが、
今回は、消えることはなく、夜中になって少し軽くなる日がある程度。
毎日、継続されていました。

Chat GPTに耳つまりについて聞いてみると以下のような回答。

CFSでは、脳や内耳の血流が低下している…という報告がある。とのこと。
対処は、温めるなど。
確かに、横になる方が症状がラクに感じます。

自分でできることはなさそうなので、対応薬をググってしれべてみると、
アデホスが耳詰まりに対応していることのことで、
手持ちのものを飲んでみました。
結果は、全く聞かずででした。

翌日、クラッシュの状態を良くするために、持っている補中益気湯を飲むことに。
その翌日は、朝から詰まり感とさーっという雑音も加わっていました。
すごく生活しにくいのですが、療養するだけの生活なので、気にしないようにして過ごします。
この日も補中益気湯を飲みました。

すると、この2日飲んだ時点で、
夜になって、耳の症状が取れていました。

この頃飲んでいた薬は…
・アミノバイタル
・アシノン
・ATP・パニオン こーわ
・補中益気湯

パニオンはクラッシュしてから飲んでいました。
なので、耳の詰まりには効かなかったよう。

やはりタイミング的には、補中益気湯が、飲み始めて2日で症状が一旦治ったということに。
これ、明日はまた耳詰まりが起きるかもしれないので、聞いたかどうかは謎ですが、
とりあえずメモしておきます。

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