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CFSになって変わったことの一つが、歩くのが大変になったこと。
身体がしんどくて、脱力してるし、泥のように重い…など動けないのです。
想像するとお年寄りのサルコペニアってこんなの?と想像したりします。だから、歩くのも大変です。
特に、なってみてわかるのは、広い場所が辛い。まずは総合病院、駐車場に車を停めると長い距離を歩いて入り口まで行き、受付行って、診療科のある場所まで行かないといけない。これが長い。
足は重いし、歩幅も広く歩けない。ちまちました歩幅でこの長距離を歩いていかないといけないと想像すると、呆然としてしまうのです。他には、食品を買いに行くスーパー。西友に行くと駐車場から入り口を通って、食品売り場をぐるぐる回ってレジで支払いをして、また帰ってくる。
これを想像しただけで、オーマイガー…なのです。あとは、駅です。
駅も広いし、階段を上り下りするし、階段は健康な人のペースで上がらないといけない。
これ、本当に辛い。CFSになって初めて駅の階段の登りで波に乗れず、渋滞を作ってしまった。
そして、階段のような「イチ・ニ、イチ・ニ」と動作が次々くるやつは、休むタイミングがなくて、弱った体にこたえるのです。
無理して登ってしまうと、その後、マラソンを走りきった後みたいに、ぶっ倒れて回復行程になってしまうし、めっちゃ苦しい。
ほんとshiぬかと思うほど。そんなことで、CFSになって広い場所を見るときが遠くなるな〜というお話です。