【引用】うつ病などを併発しやすい「線維筋痛症」

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    滋賀cfswiki
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    うつ病などを併発しやすい「線維筋痛症」
    https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/127.html

    線維筋痛症の原因ははっきりしていませんが、思春期に受けた虐待やトラブル、手術や事故などによる外傷、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などが発症や増悪のきっかけになることがわかっています。痛みに対する不安から精神疾患を併発することが多く、「うつ病」の合併率は30~50%、躁状態と抑うつ状態を繰り返す「双極性障害」は25%。ストレスを我慢して内在化させる「失感情症」も44%と高くなっています。

    抗うつ薬がどうして痛みに効くのか不思議ですが、それは痛みの原因が脳にあるからです。うつ病を合併していると、ちょっと触られただけで激痛に感じることがあります。これは、脊髄から脳へつながる中枢神経系に関連する痛みの大きな特徴です。

    線維筋痛症の脳内では、刺激に対して過剰に反応する「知覚過敏」が起きていると考えられます。抗うつ薬には、脳内のセロトニンの再取り込みを抑える働きがあります。セロトニンが増えることで痛みの伝達経路の障害を治し、過剰な働きを抑えて痛みを改善します。保険適用になったプレガバリンでは、痛みを起こす物質の放出を抑えて痛みをやわらげる効果があるといわれています。

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