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筋肉が疲れて動かなくなる本当の理由とは?
Gigazin筋肉が疲労する主要な原因の1つは、筋肉が脳から送られてくる信号に反応する能力にあります。筋肉が疲労する原因を知るには、まず筋肉が神経からの信号にどのように反応して筋収縮を起こすか理解する必要があるとのこと。
筋細胞は収縮を繰り返すたびにATPを使い切りますが、常にATPを作り続けているため、ひどい筋肉疲労でもエネルギーを使い尽くすことはありません。
言い換えれば、動きを止めて休憩するとイオンが筋肉に補充され筋肉疲労が和らぐのです。
定期的に運動すればするほど、毎回、筋肉が疲れるまでにかかる時間が長くなります。筋肉が強化されるほど、重い物を持ち上げる時でも、筋肉を収縮させるために脳が繰返し神経信号を送る回数が減るためです。
筋収縮が繰り返されるうちにいずれはカリウムやナトリウム、カルシウムといったイオン濃度が低下し、即座に得られるイオン量が不足して、システムを適切に機能させることができなくなります