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【CFSあるある】発症して、小さいけど大きな問題、声と顔。

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注意
このブログでは私の慢性疲労症候群・CFS治療について書いていますが、発症から4年ほどはウォーキングがとても効果があったように感じましたが(体調も良くなった)、ある時大きなクラッシュをしてからは、運動がクラッシュの引き金になって、クラッシュするたびに体調が悪くなる(完全に元に戻らない)ことが多くなり、その時点ではウォーキング等の運動は良くないと思うようになりました。
2020年4月にひどいクラッシュがあり、ガクンと体調が悪くなり戻らなくなった今は、調子が良くても絶対安静をしています。
これらのことから、今はCFS初期の方でも運動はお薦めいたしません。もしそれがきっかけで不可逆なクラッシュになってしまってはいけないと思うからです。ご注意ください。

多分、私は2012年頃に発症して、それから次第に悪化して途中から完全に病人→寝たきり→反転回復傾向…という期間をすごして来ました。
この間8年(2024年現在)、いつのまにかがっつり闘病生活を送ってしまっていたのです。

病状や治療のことは、記事に書いたりtwitterで呟いたり…するのですが、書きそびれていることで自分としては困ったなあ…というのがあります。
それが、声と顔のことです。

結論から、それはどういうことかというと…
声が出なくなって、顔が表情を変えられなくて嫌な顔つきになってしまった。
ということ。

これ、本当に深刻で…、

顔なら、たまに外で買い物したり、初めて会う人と打ち合わせしたり、何か始めようととか、一緒にやりませんか?…なんて話をするときに、表情が硬くて、顔つきが悪いと、印象が悪くて全くお話がうまく進みません。
多分相手は、私が乗り気でないとか、嫌な思いをしている…ように感じているのだと思うのです。
お店に入ったりすると、嫌な顔した客にはサービスも良くないし、下手すればサービス悪いというか愛想も悪くてつらい食事をしなくてはいけなくなります。

これ、表情も硬くなっていて、ニコッ!っていう笑顔もできません。
こちらは、満面の笑みを作って相手に気持ちを伝えようとしていても、実際は笑えてないのです。
実際に、それを指摘されたこともあります。その時は、事情を説明することができてある程度の理解は得るられたのですが…
口などは、小さくなってしまっていて、全く大きな口に開かないし、”にーっ”とやっても横に広がりません。
これでは、笑顔にならないのです。

また声なら、ちょっとした会話しようとしても、全然相手に聞こえてなくて、いちいち声を張り上げる感じで話さないといけない。
すると、普通に話せなくていちいち叫んでる人になってしまって、「なんだこの人???」って見られてしまう。
普段ならいいんだけど、ここ一番しっかり言葉を伝えたい….という時に困るのです。
それに、ふと鼻歌を歌おうとすると、全く声になってなくて、しかも音程も取れてなくて、これが結構ストレスなのです。
「あーなんで!?」って、こんなことで気を揉むのが負担です。

なんでこうなったかというと、
もともとは10年以上前、会社員から自営業に切り替えた時からです。
webや印刷物ので制作をやっていたのですが、会社員じだいときとは違って、一本一本の仕事を外で聞いて来ては家にこもって作って納品する…というパターンなので、一気に人との接触が減りました。
すると、1日誰とも喋らないこともあるような日常になってしまって、その頃から声の退化?が始まりました。

5年ほどした時に慢性疲労症候群を発症、病気をかわしながら制作を続けていました。
しかし、発症して4年した時に、大クラッシュしてしまい、完全な療養生活に、それから4年ほどしてまた大クラッシュ、完全に寝たきりに…2年間は、自宅の寝床でひたすら寝ていました。

結局こんなことが続いて、その間誰とも話さない日々をずっと送っていました。
さらには、病気で寝込んでいるので、声はさらに出なくなる方向。
今になって気づくのですが、「声帯が固まってしまっている」のをしっかり感じます。
10年もかけて、使わなかった声帯はかなり固まってしまって動きが悪くなってしまっているようです。

こんな風に、長年の発症から寝込みを経て、私の顔と声は超印象悪い状態になってしまったのです。
最近、少し動けるようになって、人と話すのにこれをなんとかしなと…という気になって、顔のマッサージ、フェイシャルケア、EMS、コスメ…など調べてやり始めたところです。
声の方は手付かず、発声練習でもしないと…と思いますが、実はまだ、声を出すのがしんどいのです。
鼻歌を歌おうとしても、体がしんどくて4小節が歌えない…という感じです。

以上、長期療養で思わぬところに影響があったお話でした。

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